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芳野綺羅々

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聲の形

最近(でもないが)お勧めで読んだマンガです。

マガジンで連載されていたらしいです。

聴覚障害によるイジメをテーマとしたストーリー。

1巻まるまる過去の話、というか、物語の下地。

小学生時代のイジメ。

以降、後悔した主人公が高校生になり、イジめた相手に謝りに行き、どうやって償うかと言う事を考える話。

物語開始からいきなり、マイナス方向へ全開なので救いを求めてどんどん続きを読んでいって、最後まで読んでしまった!

何回も読むたびにいろいろと考える事が出てきます。

最初は、なんでこんなにいじめるんだよ、ありえねーよ、とか思うんだけどさ。

でも良く考えると、大人でも平等に接するとかほとんど無理なんだよね。

特別な目で見ない健常者なんて居ないと思う。

大人が出来ないものを子供に求めても無理がある。

大人にはブレーキがあるかないかだけで心の持ち方は子供と何も変わらない。

俺が実際に同じ人に会うとどうしても普通の人と同じ接し方は出来ない。

イジメはしなくても関わらないようにするだろう。

そう思うので、主人公が死ぬ事を意識して変わった考え方は見習いたい。

普段考えない事、必要の無いと思われる事。

そういうことを意識的に考えさせてくれる。

もっとたくさんの人が読んでそれぞれ考えてそれぞれが思う事を考え出しておいて欲しい。

実際にある話近い話なのに、遠い話だからこそ、実際にはあまりない話遠い話のうちに考えておきたい事。

そういう意味でもっとたくさんの人が読んで欲しいと思う作品でした。




題名を「聲」の字にしたのは、調べた際にそれぞれ「声と手と耳」が組み合わさってできているという説があることを知ったためであることと、「気持ちを伝える方法は声だけじゃない」という意味を込めて「聲」にしたという

作者の気持ちが詰まった作品だと思います。




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涼宮ハルヒの憂鬱

初版からもうかれこれ10年ほど経っていることに驚いた・・・

涼宮ハルヒの憂鬱
涼宮ハルヒの溜息
涼宮ハルヒの退屈
涼宮ハルヒの消失
涼宮ハルヒの暴走
涼宮ハルヒの動揺
涼宮ハルヒの陰謀
涼宮ハルヒの憤慨
涼宮ハルヒの分裂
涼宮ハルヒの驚愕(前)
涼宮ハルヒの驚愕(後)

一時期すごい人気が出て憂鬱の初版本が1万円を超えるという意味不明な状態もあったという作品。

5年位前に読んでいたので続きを読もうと思いブックオフへ。

だが…タイトルの関係上どこまで読んだのかわからない…

全部買って全部読み直しました!

結果わかったのは分裂までは読んでいたという事と、分裂→驚愕の間に4年あったこと、そして驚愕の発売からすでに3年が経ってることでした。

もともと憂鬱のみでまとまっていた作品だったらしいです。

一応驚愕の終わりも俺たちの戦いはこれからだ!みたいな感じなので終わっていてもおかしくはないんだけども…

まだ完結かどうかはわからないみたい。

個人的に佐々木さんにもっと登場していただきたいので続編を希望しますが!

ジャンル的にはSFに触る程度の学園ドラマ?なのかな?

いろいろと別の巻で話が繋がったりするので、長い話が苦手、覚えていることが苦手な人は一気に読んだ方がわかりやすく楽しめそうです。

登場人物は少なめなので気軽に読めます。

中古ショップでも結構全巻そろってることが多いのでお安く暇つぶしが出来てよろしいかと思います。



物語シリーズ2

終物語 中
終物語 下


も読み終わりました。

西尾ワールド展開です。

怪異サイドの人間総集合といった感じで熱い展開が多かったです。

続・終物語 で終わりのようですが、発売はまだされていないようです。

楽しみだぜ!






ベン・トー

だいぶ昔にTUBASAから紹介されてはいた本。

アニメは見たけど本は買っていなかったが、最近ブックオフで発見したから買ってみた。

アニメとはだいぶ違った、アニメも面白かったが、小説も小説で面白い。

ジャンルが庶民派学園シリアス・ギャグアクションらしいです。

確かに笑える要素が多いです。

なんというか、いい意味で馬鹿です。

内容としては「スーパーでの半額弁当を廻る熱き戦い」といったところでしょうか。

もうすでに馬鹿っぽい感じがしますね!

いい意味で!

あと謎のセガ推しです。

そしてヒロイン槍水仙がつけている香水についての話題のとき、聞いたことある製品名が・・・

俺のつけてる香水と一緒だった!

CalvinKleinのETERNITY

まぁ俺のはそれにfor men って付くんだけどね。

女性ものだとどんな香りがするのか気になるところです!

まぁそれは置いといて。

ちょっと癖のある感じですが笑いたいときには良いと思います。

堅苦しいものは一切無く、現実世界に近いためとても読みやすいです。

1巻はそれなりに新しくは無い本なので中古ショップでそこそこお求め安い値段でありそうです。

見かけたら買ってみるのもありだと思います!




物語シリーズ

西尾維新のシリーズですね(´・ω・`)

化物語 上 下
偽物語 上 下
傷物語
猫物語 黒 白
傾物語
囮物語
鬼物語
恋物語
花物語

終物語 上


以上を購入し読み終わっています!

それぞれの物語は厚さの割に内容的には少ないです。

言葉遊び という言葉がよくこの本の紹介で出ますが、まさにその通りだと思います。







振り向くと死体がゾンビになっていた!



ミステリー小説風

物音に後ろへ振り返ると死んでいたはずの人間が立ち上がり動いていた。



ライトノベル風

振り返ると動かぬはずの-ソレ-は活動を再開し、まるで生きているかのようにこちらへ向かってきている。


クトゥルフ神話風

後ろを見るべきはずではない首がそちらを見なくてはいけないかのように勝手にそちらを向き、物音の主を確認、視線を死者へ視線を釘付けにし、そして驚愕し絶叫する。
虚ろな虚空に漂う赤き光を灯した双眼、口唇から肉汁の如き下たる液体、この世の元とは言い難い名状しがたき物へ成り果て、それでも生への渇望が見え、先ほどと同じ形状でこちらへ向かってくる彼の姿がそこにある。


物語風

俺は後ろを振り向くべきじゃない。
なぜならそこに居るものが大体わかってしまっている。
振り向かず走り出すべきだ。
後ろに居たやつが死んでいることは先ほど確認し、ココには俺しか居ないはず。
そこで音がしても、何も居るはずはない。
だから俺はここから一刻も早く立ち去るべきなんだ。
だが俺の首はそうはさせてくれないようで後ろを向くことを強要してくる。
せめて視線がそちらを向かないように抵抗するが無駄なことだ。
そして俺は見てしまう。
先ほど確認した死んだはずの人間が立ち上がっていることに!
なんなんだ・・・・・・
何が起こっているんだ・・・・・・
落ち着け・・・・・・
よく考えて行動しなければ取り返しの付かないことになりそうだ。
深呼吸しろ・・・・・・
(以下略



見たいな感じですかね(´・ω・`)

所詮俺の考えた文なのでよく分かりませんね!

まぁさらにわかりやすく言うなら風で舞い上がったスカートの中にあるパンツについて数ページ程、使っちゃう感じの小説です!

物語の主人公の主観を中心に思考を中心に、語りつつ、進んでいく。

そんな感じの本です。

好き嫌いが出てしまうネタが多いので全部いっぺんに買わないでまず一冊買って読んでみてからの方が良い作品だと思います。

俺は好きです。

こういう口語調の本は入りやすく、読み進めやすいので、サッと世界観に浸れ、すぐに集中することが出来るので読みやすいです。

皆さんもぜひ西尾維新ワールドを!



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