プロフィール

おじさん

Author:おじさん
芳野綺羅々

・れもん・

れもんおじさん

おじさん

なんかそんな感じの名前でゲームしてます!


物語シリーズ

西尾維新のシリーズですね(´・ω・`)

化物語 上 下
偽物語 上 下
傷物語
猫物語 黒 白
傾物語
囮物語
鬼物語
恋物語
花物語

終物語 上


以上を購入し読み終わっています!

それぞれの物語は厚さの割に内容的には少ないです。

言葉遊び という言葉がよくこの本の紹介で出ますが、まさにその通りだと思います。







振り向くと死体がゾンビになっていた!



ミステリー小説風

物音に後ろへ振り返ると死んでいたはずの人間が立ち上がり動いていた。



ライトノベル風

振り返ると動かぬはずの-ソレ-は活動を再開し、まるで生きているかのようにこちらへ向かってきている。


クトゥルフ神話風

後ろを見るべきはずではない首がそちらを見なくてはいけないかのように勝手にそちらを向き、物音の主を確認、視線を死者へ視線を釘付けにし、そして驚愕し絶叫する。
虚ろな虚空に漂う赤き光を灯した双眼、口唇から肉汁の如き下たる液体、この世の元とは言い難い名状しがたき物へ成り果て、それでも生への渇望が見え、先ほどと同じ形状でこちらへ向かってくる彼の姿がそこにある。


物語風

俺は後ろを振り向くべきじゃない。
なぜならそこに居るものが大体わかってしまっている。
振り向かず走り出すべきだ。
後ろに居たやつが死んでいることは先ほど確認し、ココには俺しか居ないはず。
そこで音がしても、何も居るはずはない。
だから俺はここから一刻も早く立ち去るべきなんだ。
だが俺の首はそうはさせてくれないようで後ろを向くことを強要してくる。
せめて視線がそちらを向かないように抵抗するが無駄なことだ。
そして俺は見てしまう。
先ほど確認した死んだはずの人間が立ち上がっていることに!
なんなんだ・・・・・・
何が起こっているんだ・・・・・・
落ち着け・・・・・・
よく考えて行動しなければ取り返しの付かないことになりそうだ。
深呼吸しろ・・・・・・
(以下略



見たいな感じですかね(´・ω・`)

所詮俺の考えた文なのでよく分かりませんね!

まぁさらにわかりやすく言うなら風で舞い上がったスカートの中にあるパンツについて数ページ程、使っちゃう感じの小説です!

物語の主人公の主観を中心に思考を中心に、語りつつ、進んでいく。

そんな感じの本です。

好き嫌いが出てしまうネタが多いので全部いっぺんに買わないでまず一冊買って読んでみてからの方が良い作品だと思います。

俺は好きです。

こういう口語調の本は入りやすく、読み進めやすいので、サッと世界観に浸れ、すぐに集中することが出来るので読みやすいです。

皆さんもぜひ西尾維新ワールドを!


咲 Saki

少し前に麻雀を覚えよう!

と志し、役がいまいち覚えられないので

「じゃあ麻雀の漫画を買おう!」

という流れで買った本が咲です(´・ω・`)

ザワ・・・ザワ・・・の本と迷ったんですが、あの本の表紙はちょっと華がないかなってことで却下されました(´・ω・`)

とても目立つ鼻はあるんですけどね!

まぁ人によると言わざるを得ない内容ですけど、俺は好きです。

スポーツ、ギャンブル、TCG、どれでもやっぱり漫画にするためには超人が必要になり、また、話の為にたくさんの超人を大量に出さざるをえないと思うのです(´・ω・`)

麻雀は4人でするもの。

そして団体戦は5人。

4×5で20人。

最低一回戦で20人は出さないといけません。

そんな中、色々と住み分けできているのはある意味ですごい漫画だと思います。

アニメもチラッと見ましたが、声優の数がはんぱねーです。

とてもすばら!

すばらですわ!





空の境界 下

こちらは実は読む前にアニメの方を先に見ました。

それから小説を読みました。

小説とは少し違うストーリーだったりして面白いです。

下ということもあって物語の終わりまでが書かれています。

空の境界 上  の一話の続きが最後の話になっています。

最初の話が始まり、間に他の話が入って、最初の話の複線を最終話で回収し終えてこの物語が終わる といった感じになっています。

月姫の話を少し知っていたりするともう少し楽しめそうな感じはしました。

値段は高いですが今なら中古でも出回っているでしょう。

そういう値段なら十分に楽しめる本だと思います。

だがやはり本のサイズ、これはダメだ。

空の境界 上


この本は友人に


「読む価値は無い」


と一蹴されていた本である。



俺はこの手の否定は嫌いだ。



他人の行動の幅を狭める、そういう意味で。

人の可能性を亡くす、そういう意味で。



そのお陰で、この本を読みたくなったのだろう。

なぜならこの友人とは読む内容の趣向がいつも似通っている。



だからそこ、否定するものを読みたくなった。

だからこそ、上下巻会わせて2300円というのもあり中々手が出せなかった。



最近中古で100円で売られているのを見つけ、5~6年経った今、やっと読み始めたのである。






この友人は「謎」を「自分」で解きながら「それ」に裏切られる「物語」を楽しみにする読物を多く好んでいる。

「予想外」や「難解」が好きなのである。

この本はそういう類のものではなく、どちらかと言うと伝記と伝奇を合わせたようなイメージ。

ようは趣味が合っていなかったからこその否定だったのだろうと読みながら感じた。

上巻しかまだ読んでないが。



内容についてネタバレしない程度に。



時代は現代。

猟奇殺人や、超常現象、超能力、魔術師や、魔法使い。

そういうものが出てくる話で、そういう話だから、人も少なくない量で死ぬ。

なので、明るい話ではないが、でもそこまで暗鬱とするような話でもない。

グロいシーンはあるが、そこまでキツイ表現はなく、サッと読める文章。

特に大きい伏線もなく、淡々と進んでいく物語。

内容とその文章量の割にサラっと読める感じが好きだ。




元々同人小説だったものを加筆と訂正を加えたものらしい。

そういうものだ、と言われなければわからないと思う。

ライトノベルにして3、4冊くらいにすればもっと広く読まれたんだろうなぁ。

あと個人的に内容とは関係ないが、本の大きさが持ちにくくて重いから、長時間読みにくい。

厚みがある上に、縦長で、ページの幅が狭いからさらに読みにくい。

具体的にはDVDケースより二回り程小さく、厚みはその二倍くらい。

不満はそのくらいか。

物語をそのまま楽しむ、という人にはオススメ。











じゃあの(*'ω'*)ノシ

進撃の巨人


オープニングが熱いぜ!

イェーガーって主人公の苗字だったんだなw

漫画の方も読んだけど、途中の超展開で好みが別れそう。

あとは巨人狩るゲームとか出たら面白そう!



大体のあらすじ

人類天敵(巨人)出現

人類喰われる

人類壁作って引きこもる

人類100年後に壁壊される   ←プロローグ

人類領地1/3減る

人類全2割で巨人に特攻して大体全滅(人類が)

壁破壊7年後主人公が力をつけて出陣   ←物語スタート





ちなみに壁の中は日本全域より広いらしいです。

山とか川とかあるっぽい。

ただし海はない。







じゃあの(´・ω・`)ノシ

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